ミリタリーウェアって何から選べばいい?
ミリタリーウェアに興味はあるけど、種類が多くてどこから手をつければいいか分からない——そんな方のために、ALBUM RICEがやさしく解説します。
まずは「デッドストック」か「USED」かを決めよう
デッドストックとは、軍に支給されたものの未使用のまま倉庫に眠っていたアイテムのこと。新品同様のコンディションで、コレクターにも人気です。
USEDは実際に使用された放出品。経年変化や独特の風合いがあり、ヴィンテージらしい味わいを楽しめます。予算を抑えたい方にもおすすめです。
軍種で選ぶ:U.S.ARMY vs U.S.NAVY
U.S.ARMY(陸軍)はカーキ・オリーブ系のアースカラーが中心。カーゴパンツやフィールドジャケットなど、タフで実用的なアイテムが揃います。
U.S.NAVY(海軍)はネイビーやデニム素材を使ったアイテムが多く、シャンブレーシャツやデッキジャケットなどワークウェアとしても人気です。
サイズ感のコツ
ミリタリーウェアはアメリカ規格のため、日本サイズより1〜2サイズ大きめに作られていることが多いです。ゆったり着たい場合はそのまま、すっきり着たい場合は小さめを選ぶのがポイントです。各商品ページに実寸サイズを記載していますので、ぜひ参考にしてください。
ヨーロッパ軍ミリタリーも要チェック
U.S.だけでなく、オーストリア軍やフランス軍などヨーロッパのミリタリーウェアも個性的でおすすめです。ヘリンボーンツイルやモールスキンなど、素材感が独特でファッションとしても取り入れやすいのが特徴です。
まとめ:迷ったらUSEDのトップスから
初めてミリタリーウェアを試すなら、比較的手に取りやすいUSEDのシャツやジャケットがおすすめ。コーデに取り入れやすく、ミリタリーの魅力を気軽に体験できます。
ALBUM RICEでは、厳選したミリタリー・ヴィンテージアイテムを随時入荷しています。ぜひ一度ご覧ください。